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2016年10月25日

据え置きシェルフスタイルのねこタワーがやってきた!

9月某日、モニター企画で当選して素敵な据え置き・シェルフスタイルのねこタワーが届きました!

今まで我が家は猫タワーがありませんでした
ホームセンターなどに行くたびに、父は猫どものために買ってやろうと考えているようなのですが
なかなかコレだ!と思うモノに出会えません

そんなこんなでどうしようかと思っていた時に出会ったこの企画!
家族中で届いた荷物にワクワクでした

今回、モニターさせていただいたのはこちらの専門店さん

オリジナルねこタワー専門店 キャッツデポ


ねこタワー専門でそのカテゴリも国産、据え置き、突っ張り、木製、段ボール製と
飼い主さんのニーズに合わせていろいろな選択肢を作ってくださっているお店です

そうなんです!我が家がホームセンターに行っても選べなかったのは
自分の家にあった大きさ・置き場所・猫の性格にあったタワーが見つからなかったからなのです
タワーが大きすぎたり、爪とぎ部がへたったら、部品交換どうすればいいのだろうか?とか
重すぎて簡単に移動ができなさそうだとか
小さくて巨大ねこが楽しめ無さそうだとか、
そういうのはそれぞれの生活環境や猫さんによって変わってくるわけで
そのあたりをゆっくりじっくり納得するまで選べるようなお店に出会わなかったからでした

このお店のラインナップを見ていると、そんな私の思いは吹き飛んでしまうほどに
痒い所に手が届く的な品ぞろえになっていたのに驚きました!

実は応募の段階で二種類のタワーから希望の商品を申告するということだったのですが
それがこちらの2機種です

※画像・商品名をクリックすると公式HPにジャンプします
 各パーツの詳しいサイズやスペックなどはそちらの公式HPにて確認することができます










コーナーに設置できるようなタイプと、どこからでもタワーに飛び乗れるタイプですね
我が家の場合は兄ねこ・ルネ(5.5歳)が6.45キロと大きいので
この子が動きやすいかどうか?
そして、二匹いるのできっと取り合いになると考えると
その時にケンカしないでそれぞれが楽しめそうなのはどっち?
ということを想像してみまして希望して届いたのがシェルフスタイルのタワーでした




さて、その私のイメージと我が家の猫どもの様子をこの後にレポートいたします


荷物は150cmぐらいの長さで厚みが10cmぐらいのかなり大きめの箱が届きました
出来上がったタワーの総重量が14.2キロですので重さもかなりあります
できれば、設置する場所を決めてパーツごとにその場所に運ぶ方が楽そうですので
無理して箱ごと一気に運んでしまおうとしない方が良さそうです

組み立て式なのですが使用する工具は同梱の六角レンチのみ
時間にして40分前後で組み立てあがります

出来上がったタワー自体は総重量が14.2キロで、サイドに穴が空いているので持ち運びや移動時も
そこに手を入れれば水平移動であればそんなに困ることはありませんでした

出来上がったタワーを見て、猫どものワクワクが止まりません!

その様子をご覧ください




棚板の茶色い部分は、パイル状のアクリルカーペットのような生地がはめ込まれています
なので猫が上に飛び乗っても滑らずに止まりますし
パイル状なので爪を研ぐにも気分がいいようです
動画中でも兄ネコが爪を研いでいる様子が見られますね
そしてパイル状の生地のおかげで、そこにまたたびの粉末を振りかけておくこともできます
これも動画中で見ることができます

そして、それなりに本体に重さがあるので
動画を観ていただくとわかりますが、下がフローリングですが猫が飛び乗っても動きません


我が家の兄ねこ・ルネ(5.5歳)は6.45キロと巨大ねこですが
そのルネが棚板に乗ってもお腹のお肉がポヨンと少しはみ出るくらい

2016-10-23 19.57.22ペット.jpg
弟ねこ・メイ(3.5歳)は4.45キロと標準体型なのでキレイに収まっています(≧▽≦)
この辺りは二匹が一緒に乗っている状態をご覧いただくと
みなさんの猫さんの体重と比べてイメージをしていただけるのではないかと思います

そんな視点で先ほどのYouTubeの動画をもう一度ご覧になってみてください
みなさんの猫さんが遊ぶ姿がイメージしやすくなるのではないでしょうか?

2016-10-23 20.00.29ペット.jpg

弟ねこ・メイ(3.5歳)にとっては、この階段状の棚板を登ったり
サイドの穴から出入りしたりという動きが楽しくて仕方ないようです

2016-10-23 20.00.13ペット.jpg


他にも、意外な楽しみ方としては・・・

猫と一緒に遊んでいて、下から寛いでいる猫を見上げるっていうことは
実はなかなかありませんよね?
このシェルフスタイルのタワーでは動画で見ていただいたように
私自身が猫の真下から、ポヨンとはみ出たお腹や足をツンつくできるような
そんな自由度もあるんですね!
これは予想外の楽しみ方でした
この棚板がクリアな素材だったらもう一生ここから頭を出さずに暮らしたいほどですわ


我が家のようにカメラを嫌がらない猫の場合は、今までにない面白い写真や動画が撮れそうです
そんな広がりすら感じさせてもらいました

そうか!
自分の生活空間や猫にマッチしたタワーを選べば、こんなに楽しい世界が広がるのね!
当たり前の事だったかもしれませんが、我が家にとっては大きな意識改革になりました

今回は貴重な経験をさせていただいたキャッツデポさん、ありがとうございました

【追記】
メイちゃんがこちらで書いている日記に
このタワーのことをアップしたようです( *´艸`)

猫ぽた





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posted by Niko at 00:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モニターレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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