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2013年05月30日

ライヤのbefore→after

改行されずに表示される場合があるようです
もし見づらい場合はこちらでご覧下さい
ってどうしてこんなにも人間に従順なんでしょう
猫と一緒に育ててみて、改めてその性質に感心しています
飼い主の気持ちを察して動く
飼い主に自分の気持ちをわかってもらおうと一生懸命に努力する
・・・それに比べて猫 といったら
ライヤ が我が家に来てからもうすぐ3年
どんな仔犬だったかというと
それはそれは可愛い、とても仔犬らしい仔犬でした

 

ライヤ初めての夜

 
    

 

のみを取ってもらうライヤ

   
それが、あっという間にこんな大人になりました
 

 

初ドッグラン

 

ユニ着て良い子良い子

     
今では、ルネのいいお姉さんとして

 

本当に仲良しなのか?2

   
時には意地悪なお局さまとして

 

とっくみ合い

   
ルネと過ごしています
おばあちゃんだったPinocoが虹の橋を渡るまでの一ヶ月の事を思い出すと
今は、ライヤもルネも、若さと元気でいっぱいで
命のベクトルは切れることなく前にしか向いていない
そんなことを思ってしまうほど
安心していられます
まだまだ、これから20年近く一緒に過ごすのだから
私も元気でいなくては・・・  
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posted by Niko at 23:15| 神奈川 ☔| Comment(0) | ライヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

うつろいゆく時に身をゆだねて

 

改行されずに表示される場合があるようです

 

見づらい場合はこちらでご覧ください

 

http://ameblo.jp/sophia-project/entry-10785719297.html

   
この前にピノの日記を書いてからアッというまに9ヶ月
ピノが東京タワーのふもとあたりにあった私の家で倒れてから
一ヶ月という短い期間で虹の橋を渡ってしまいました
その間、現場での仕事や打ち合わせ以外は実家に戻ってピノと一緒に過ごしたり
病院へ行って点滴を打たせたりとハードな時間を過ごしていたのが昨日の事のようです
2006年に19歳で大往生した「あくび」の時と同じように
ピノにも介護日誌を両親がつけてくれたので
私も実家に戻った時にはその介護日誌に参加していました
最後の最後まで・・・
でも、ピノの最期は細かく書き残しておきたいと思う気持ちと
それをmixiやブログなどではっきり形にしてしまうことで、それだけのものになってしまうような
そんな悲しさと切なさに、いまだに詳細を日記やブログに残すことができずにいます
大発作を繰り返した最期まで、泣きながらつけた介護日誌もいまだに読めません
あの日以来、そのノートは開けずに家のどこかに置いたままです
アメブロもピノのことを生きたままにしておきたい気持ちもあって
ずっと手を着けられなかったのだけれど、
ライヤとの生活をもっと残してもいいかなと、ようやくそんな気持ちになれたような気がする
ピノが虹の橋を渡ってのち、一か月半ほどでご縁があってやってきた捨て犬のライヤ
Nikoのブログ
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ライヤのおかげで両親も私も救われた
だから、捨て犬を救ったのが私たちではなく
本当は、私たちがライヤに救われたのだと思う
本当に救いを必要としていたのは私たちだと、神様はご存じだったのだろう
さて、また気が向いたら
今度はライヤとの時間を残していきます
だから、さよなら・・・ピノちゃん
ライヤを見守ってあげてちょうだいね。今でも愛しているよ・・・
posted by Niko at 17:30| 神奈川 ☔| Comment(0) | ライヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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